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チェコのプラハとクトナー・ホラにて

2026/08/10

(↑アマゾン高校にて)

5月27日から6月2日にかけて地歌箏曲家の小野真由美先生のお誘いで、プラハとクトナー・ホラでのワークショップと公演に参加して来ました。

5月29日
プラハのアマゾン高校で舞を披露、プラハ芸術アカデミーでワークショップを開催しました。
アマゾン高校では「鶴の声」の舞の披露が終わったあと、数人の高校生の男子が私の前に来て「途中から引き込まれて感動した」と感想を述べ、握手を求められました。言葉がわからなくても、このような若い人たちにも舞の気持ちが通じるのだと嬉しく思いました。
夜は大使館公邸で舞を披露。
お食事も美味しく会話を楽しみました。

5月29日
クトナー・ホラでの公演。地唄「萬歳」を披露。
残念ながら、写真はありません。

5月30日
プラハ市立図書館にて公演
地唄「雪」を披露。小野真由美先生のしっとりとした地方で心を込めて舞いました。自前の着物と帯で、白塗りも自分でしたため、いつもプロにしていただいているような姿にはなかなかなりませんでしたが、それでもプラハの方々にとっては滅多に見られるものではなく、感動してくださったようです。
カーテンコールで出演者の皆様がステージに並び、最期に小野先生、箏曲家の野口敏翠先生、そして私の3人がステージに出ますと拍手が大きくなり、スタンディングオベーションを受けました。
大変充実した、そして心に残る公演旅行でした。



プラハ芸術アカデミーにて

プラハ市立図書館にて